ISO14001 認証取得

 
トップへ
トップページ > 株式会社D.I.D > お取り扱い品目・廃プラスチック > 食品リサイクル・保有施設

食品リサイクル

バイオマスリサイクルセンター


バイオマスリサイクルセンターでは、スーパー等から排出される食品循環資源(食品残さ)を環境に配慮し、堆肥化しています。
食品残さの発酵にともない発生する汚泥や臭気を工場外に出さない完全なクローズドシステムの施設となっています。

汚 泥
食品残さ(野菜屑・魚あら)から出る汚泥は、一旦曝気槽(ばくきそう)に送り込まれ微生物の餌となります。
曝気槽では汚泥をろ過し、適度な空気を供給することにより微生物を活性化させ不思議な力を備えた処理水を育てています。
この処理水には、微生物の力により発酵を促進したり脱臭や洗浄の効果があります。
食品残さが発酵する際に出る臭気(アンモニアガス等)の脱臭や残さ回収容器の洗浄に使用したり発酵槽の堆肥の水分調整としても使用されています。また使用した処理水は工場外には排水されず再び曝気槽に戻し施設内で循環しています。

臭 気
この施設は建物の中にもう一つ建物(発酵槽用テント)を設け少しでも臭気を工場外に出さないように二重構造になっています。
さらにテント内の臭気をテント内容量の15倍/1時間の速度で吸引し脱臭塔に送る事により建物内は常に負圧の状態に保たれ臭気が工場外に漏れる事はありません。
脱臭塔に送られた臭気は処理水によりシャワーリングされ、処理水の中に住む微生物が臭気を餌として吸収することにより脱臭されます。また臭気を吸収した処理水は再び曝気槽に戻されます。



食品リサイクルの流れ(堆肥ができるまで)
食品残渣からリサイクル堆肥ができるまでの流れです。
各工程の写真にマウスカーソルを当てると、円の中に詳細な内容が表示されます。


「リサイクル堆肥」は、土を良くして野菜が丈夫に育つ働きをするので、農薬や化学肥料をあまり使用せずに済みます。

この取り組みは、2008年9月に食品リサイクル法再生利用事業計画に認定されました。





保有施設

クレーン車
着脱式コンテナ専用車
パッカー車
プレスコンテナ
廃プラスチック減溶固化施設(日本海洋製)
廃プラスチック圧縮施設(渡辺鉄工製)
食品リサイクル施設

トップページ   一宮紙原料   D.I.D   会社概要   お問い合わせ  
プライバシーポリシー   アクセスマップ   ブログ